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仮免許とはなにか

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読んで字のごとく仮に与える免許のことですが、もっと詳しく説明していきましょう。
一般の公道を自動車で走るには必ず免許が必要ですが、免許の種類には仮免許と一種免許と二種免許の3種類があります。
ここは教習所でも習いますが初心者には正直チンプンカンプンな部分です。
順番は逆ですが二種免許から説明しますと、バスやタクシーがこれにあたります。
どちらもお客さんを運んで運賃を支払う点で共通しています。
自分が運転してお客さんから料金を取ることができるのが二種免許です。
いわばプロのことですが、極論を言えばお客さんからお金さえ貰わなければ二種免許がなくてもバスもタクシーは運転できるのです。
ですのでお金を貰わずに自分で自由に運転できるのが一種免許であり、まずはこれを取得するのが皆さんの目標となります。
ちなみな貨物(大型トラックも含む)は一種免許で運転可能です。
人ではなく荷物を運んで運賃を貰うのは一種免許でも大丈夫です。
車両のナンバーが緑色(営業ナンバー)なのも免許とは関係ありません。
つまり一種免許さえあれば難しいことを考えずに車が運転できるのです。
そしてその一種免許を取る際に必要となるのが仮免許です。
合宿免許も含め教習所では教官と一緒に車に乗り指導を受けるのですが、例え横に教官が乗っていても教習生のあなたにだって免許がなければ路上には出られないのです。
そのためには場内でまず練習して、仮免許を取ってから路上の教習に入り、最後に一種免許の取得に至るのです。
ちなみに二種免許取得時の路上教習は一種免許で運転します。

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