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教習車の特徴

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普通車に限っていえば教習車はガソリンではありません。
とはいっても教習所で初めて自動車に乗る人にははっきり言って無関係かもしれないし何が違うのかも分からないと思いますが、教習車はタクシーと同じLPガスを燃料にして走っています。
LPガス車を運転する機会があるのは教習所が最初で最後の人がほとんどではないでしょうか。
関心のない人にはさっぱりな話ですが、こう考えると教習車の運転はとても貴重な体験なのです。
ではLPガス車の何が違うのかと言えば、LPガスのほうが圧倒的に燃費が安くほぼこれにつきます。
ひと昔前はパワーが無いといった欠点もありましたが、その点今はだいぶガソリン車に近づいていますので、教習所で使用するデメリットはほとんどないといえます。
教習車の特徴としてその他にあげられるのは、クルマ毎の個性が強くどれもクセがあることでしょう。
なにしろ毎日毎日シロウトが運転しているわけですから、クセが付かないわけがありません。
昨日のクルマと今日のクルマとではペダルのツキがまるで違う、なんてことがよくあります。
教習所で整備する側でもそのことはよく分かっているので、しっかり整備はしているはずですがそのために設定がピーキーになっていたりして、かえってクセが浮き彫りになっていることもありなかなか手に負えません。
クルマ毎のクセをつかめと教えられることもありますが初心者には簡単にできるはずもなく、ここは開き直るしかないのです。
この点では合宿免許でもそんなに変わりません。

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