■サイト内検索■

■Links■

オートマチック限定免許の必要性

このエントリーをはてなブックマークに追加
今となっては大昔の話になりますが、オートマ車があまり出回ってない時代にはオートマ限定免許もありませんでした。
自動車工学の技術革新が進み、オートマ車が普及してくると教習所で教えてくれるマニュアル操作と実際運転するオートマ車の扱いの違いに対応ができず事故が多発したことがありました。
ブレーキとアクセルしかない簡単な操作ゆえに学校では教えていないこともあり、ペダルの踏み間違いが事故の原因でした。
オートマ車が普及してくれば、初心者の敷居も低くなり高齢者や女性ドライバーも急増してきます。
制度としてもオートマ車用のカリキュラムを組むことを余儀なくされているようでもあります。
オートマ限定が新設されてからは目立った事故も減少し、マニュアル車自体も減少しました。
マニュアル車でも残っているのは貨物トラックなどの商用車とスポーツカーぐらいのものですが、最近は若者の車離れも影響してスポーツカーも元気がありません。
かえって熟年層のリターンドライバーのほうが活気があるくらいです。
さらにはトラックでも小型車などはオートマ化が進んでいるので、マニュアル免許を選ぶメリット自体が相当希薄になってきています。
自動二輪のオートマ限定についてはまた少し経緯が違っていて、オートマミッションは以前からあったのですが最近まで市場が拡がりませんでした。
そんな折に数少ないオートマ・ビッグスクーターが脚光を浴びブームが到来し、ようやく限定免許の運びとなりました。
逆にこちらのほうが若者には人気があります。
こうしてみるとオートマ限定とは市場のけん引役を担っているようでもあり、合宿免許の需要にもつながりがあるようにおもえます。

Copyright (C)2019運転免許☆合宿教習所で短期集中作戦.All rights reserved.