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運転の基礎である学科

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いわずと知れた座学によるテキスト学習です。
テキストもおおよそ2〜3冊あって項目分けがされています。
だいたい車の仕組みや扱い方に関する基礎の項目と、路上に出て標識などの法規に従って運転をする項目に分けられます。
その他には応急救護のテキストなどがあります。
始めは車そのものについていろいろと学習していくのですが、図や文面だけでは掴みにくいものも多く技能教習とシンクロして進めていくことが好ましいです。
そのへんのカリキュラムは教習所のほうでうまく調整されているはずですので心配することもないでしょう。
法規についても教習が進むにつれ学習の比重が大きくなっていき、第二段階の路上教習に出る頃には標識など覚えることが盛りだくさんです。
学科は仮免許取得時の学科試験や最終的には試験場の学科試験にもつながってくるので早いうちから意識して学習に取り組んでおけば後々負担が軽くなると思います。
また技能とは違い技術やセンスが問われることもないでしょうからコツコツと勉強するだけで後の成果につながっていくでしょう。
ただ座学とはいえ技能教習をイメージしながら学習するほうが効率よく身についていきます。
そして先ほど触れた応急救護ですが、これは実技も含めた講習に近いもので、まとまった時間で予約をとる必要があります。
万が一の事故を起こしてしまった時の緊急措置の取り方を学ぶ授業で、人形を使った人工呼吸の練習なども含まれていて、医療従事者(看護師など)は免除される項目です。
合宿免許においては教習中の席やメンバーがだいたい決まっているので、それこそ学校に近い感覚で受けることになります。

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