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最近の免許制度

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環境が変われば制度も変わっていくもので、毎年のように変更される道路交通法に連動して免許制度も変わりつつあります。
近年での大きな変化と言えば、自動二輪免許(バイク)のオートマ限定新設と中型自動車の区分新設でしょうか。
自動二輪に関心のない人はさっぱりかと思いますが、オートマのバイクの開発が進み急速に増えている昨今、普通二輪免許で乗れるビッグスクーターが今のバイク業界のトレンドであり、免許区分にも気軽に取れるオートマ限定が平成17年より新しく加わったのです。
これにより自動二輪免許の間口がいっきに拡がりました。
中型自動車につきましては、今まで普通と大型に分かれていたものが、平成19年に普通・中型・大型の3区分になりました。
前の制度の普通と大型の区切りはいわゆる4t車までが普通免許で運転できましたが、新制度では区切りの数が増えました。
新普通免許では3t車まで、中型免許では6.5t車までが運転の対象となり、それ以上が大型免許になります。
また今までの普通免許を持っている人は、中型車の一部分(4t車)までが乗れるため免許上では限定扱いとして「中型車は中型車(8t)に限る」と表記されますので、今まで通りの車両が運転できます。
この内容から判ることですが、免許による運転車両の区分は車両重量で分けられていて大きさではないということです。
ですから例えばどんなに大きな車体のトラックであっても積載量が2tであれば普通免許でも運転ができるのです。
合宿免許ではこの辺も事前に調べておくほうが失敗も少ないでしょう。

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